
地域のみんなでつくる
手づくりハザードマップ
まち歩きで危険箇所を見つけ、
住民目線の防災マップをつくるお手伝いをします。
3つのステップで
地域の防災力アップ

❶ 学ぶ
水害リスクや地域の特徴を知る

❷ 歩く
まち歩きで危険箇所を確認する

❸ 作る
みんなの気づきを地図にまとめる
活動の流れ(例)
❶ 勉強会
1日目 9:00-

お住まいの地域に応じた水害リスクや地域の特徴を知るための勉強会を実施します
❷ まち歩き
1日目 10:00-

スタッフと一緒にまち歩きをして生活エリアや避難路の危険箇所を確認します
❸ ワークショップ
1日目 11:00-

まち歩きで見つけたリスクを地図に書き込み意見を出し合います
❹ NPOで作業

1日目でみなさんが集めた情報を載せた確認用マップをNPOが作成します
❺ 内容確認
2日目 10:00-

地図の内容をみんなで確認・修正、地図に入れる写真も選定します
❻ 共有
2日目 11:00-

ハザードマップ作りで発見したことなどをみんなで共有します
私たちと取り組むことで

本格的な地図
自分たちの取り組みが高品質の地図になることで、災害への備えを自分ごととしてわかりやすく理解できます。

地域に密着
行政のハザードマップだけでは不足しがちな自宅周辺や避難路のリスクの発見や、地域コミュニティの促進につながります。

低予算で実現
愛知県のみずから守るプログラム協働事業の補助金を利用できるので、地域の負担はほぼゼロで実施できます。
活動実績

愛知県豊山町
愛知県豊山町にて、2022年度から2025年度までの4年間、
手づくりハザードマップ作成を継続して支援しています。
豊山町防災安全課および校区自主防災会と連携し、
新栄・豊山・志水の各小学校区で講座を実施。
延べ8回の講座開催と地図制作を行い、
約200名の地域住民のみなさまにご参加いただきました。
Contact

まずはお気軽にご相談ください
自治会単位でも可能?
何人くらい必要?
行政との連携は?
地域の状況やご希望に合わせて、
準備段階から丁寧にサポートします。







