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【春日井市初】住民が歩いて作る水害ハザードマップ 神領地区で開催
特定非営利活動法人「地図で防災・まちづくりサポート」は、2026年10月3日(土)および11月14日(土)に、春日井市神領地区において「水害手づくりハザードマップづくり」を実施します。
本事業は、愛知県河川課が推進する「みずから守るプログラム」の一環として実施するもので、地域住民が実際にまちを歩きながら、水害時の危険箇所や避難経路を確認し、地域独自のハザードマップを作成します。
近隣自治体ではすでに実施されていますが、春日井市における「みずから守るプログラム」の実施は今回が初めてとなります。

水害手づくりハザードマップとは
地域住民が自ら地域を歩き、防災上の危険箇所や避難場所、避難経路などを確認しながら作成する参加型のハザードマップです。
過去の実施事例や活動内容については、こちらをご覧ください。
▶ 水害手づくりハザードマップ
https://chizudebousai.jp/hazardmap/
▶ みずから守るプログラム(愛知県建設局河川課)
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/mizupro.html
開催概要
1日目
日時:2026年10月3日(土)9:00~12:00
場所:神領町公民館(春日井市)
内容:水害についての学習、まち歩き、地図原稿作成
2日目
日時:2026年11月14日(土)10:00~12:00
場所:神領町公民館(春日井市)
内容:写真選定、ハザードマップ原稿仕上げ、マイタイムライン作成
地域の皆さまとともに
近年、豪雨災害が全国各地で発生しています。
災害から命を守るためには、ハザードマップを見るだけでなく、自分たちの地域を知り、いざという時の避難行動を考えておくことが重要です。
本事業を通じて、水害への備えと地域のつながりづくりの両方につながる活動を目指します。
過去実施の様子(豊山町)


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